ずいぶんと前になってしまいましたが、岡山に行って来ました。
倉敷中央病院と岡山大病院の情報室の見学です。
最初に行ったのは倉敷中央病院医療情報の庭。
病院がめちゃくちゃきれいでびっくりですわ。
温室付き!
さすが台湾の大物が手術した病院ですな。
で、目的のブツ「医療情報の庭」はそのお隣に・・・
水槽?が入り口にあったりしてなかなかおしゃれでした。
担当者にお話を伺った後に見学・・・
医療書は結構たくさんありました。
パソコンも使えるみたいです。(時間制限があるそうですが)
検査部の作ったオリジナルプリントなんかもありました。
利用者も結構いらっしゃいました。
と、なかなか良さそうなので、これから資料が充実していけばさらに良いものができるんじゃないかと期待です。
次に伺ったのが、岡山大学病院総合患者支援センター。
見た目は普通の病院・・・なのですが、倉敷の後だったのでその差にびっくり。
倉敷がかなりすごかったことを実感。
で、目的の図書室へ。 (HPで蔵書検索もできますよ〜)
一般書が中心の様ですが、医療書も専門的なものが(医師の寄贈?)ありました。
一般書も寄贈が多いみたいです。新しい本も結構ありました。(半島を出よとかありました)
パソコンやビデオ視聴の機械などもありました。
まだ学習用の施設と言うよりは、娯楽用という感じでした。
担当者のお話を聞かせて頂いて、これからいろいろと発展させたいとのことですので、
ここもこれからに期待大、です。
ちなみにこの患者支援センターというのは面白いなと思ったのですが、
役割は「横糸」だとおっしゃっていました。
例えば、「栄養」とかはどの診療科にも共通することなので、支援センターが担当だそうです。
「情報」もそうなのかもしれませんね。
このような横断的な部門が情報室を受け持つというのはこれから出てくるパターンになりうると思います。
ちなみにお土産はままかりときびだんごを買って帰りましたとさ♪
書いてて気づいた!お土産渡すの忘れとる( ̄□ ̄;)!!
賞味期限がもう危ないはず・・・_| ̄|○



お忙しくお過ごしのことと思います。
がん患者支援プロジェクト という名前で活動始めて数ヵ月、リレー・フォー・ライフ日本版の実現に向けて、少しずつ形が見えてきました。
準備集会に向けて具体的な話し合いに参加していただければと思います。 よかったらご連絡くださいね